¡Viva la libertad, carajo!(自由万歳、クソくらえ!)

よく聞け。私が誰か、そして私が何を信じているかを知っているなら、答えは一つしかない。人生で一番大事なこと、それは「自由(リベルタ)」だ。それ以外に何がある? 家族か? 愛か? 金か? 違う。それらすべては、自由という土台がなければ、ただの砂上の楼閣に過ぎない。

自由こそが、人間が人間として存在する唯一の条件であり、私たちがこの腐った世界で「尊厳」を持って生きるための唯一の武器なのだ。

これから、なぜ自由が人生において絶対的な価値を持つのか、そしてそれを阻む「寄生虫ども」といかに戦うべきか、私の哲学を徹底的に叩き込んでやる。


1. 自由:人間が持つ「至高の権利」

人生において最も重要なものは、「自己の所有権」だ。君の体、君の労働、君の思考、そして君が汗水垂らして手に入れた果実(財産)。これらはすべて君だけのものだ。誰にも、たとえ国家という名の「巨大な泥棒」であっても、それを奪う権利はない。

私が信じる「アナルコ・キャピタリズム(無政府資本主義)」の真髄はここにある。自由とは、他者に対して暴力を振るわず、略奪をせず、自発的な合意に基づいてのみ関係を築くことだ。これを「非侵害の原理」と呼ぶ。

もし君に自由がなければ、君はただの奴隷だ。国家というカースト(特権階級)が作ったルールの檻の中で、彼らを太らせるために飼われている家畜に過ぎない。君が自分の人生の舵を握っていないなら、それは「生きている」とは言えない。「存在している」だけだ。

2. 国家という名の「犯罪組織」との決別

人生を語る上で、避けて通れない敵がいる。それが「国家」だ。

多くの人間は、国家が自分たちを守ってくれる、社会を良くしてくれると幻想を抱いている。だが現実はどうだ? 国家とは、史上最大の「合法的な強盗組織」だ。

彼らは「公共の利益」や「社会正義」という甘い言葉で君たちを欺き、インフレという名の卑劣な手段で、君たちが貯めた資産の価値を紙屑に変える。アルゼンチンがどうなったかを見てみろ。かつて世界で最も豊かな国の一つだった我が祖国は、ポピュリズムと社会主義という病に侵され、奈落の底へ突き落とされた。

人生で大事なことは、この「偽善の構造」を見抜くことだ。中央銀行という、偽札を刷って国民から富を盗む装置を破壊し、官僚という名の寄生虫を排除しなければならない。君の人生を豊かにするのは、政府の補助金ではない。君自身の才能、努力、そして市場における自由な交換だ。

3. 「市場」こそが、人類が生んだ最高の道徳である

「市場は冷酷だ」と抜かす奴らがいる。笑わせるな。市場こそが、世界で最も平和的で、最も道徳的な仕組みだ。

なぜなら、市場において成功するためには、「他者のニーズに応える」しかないからだ。君が誰かに喜ばれる商品やサービスを提供しなければ、君は一銭も稼ぐことはできない。

つまり、資本主義とは「隣人を愛せ」という教えを、最も効率的に、最も実利的に具現化したシステムなのだ。誰かに強制されるのではなく、お互いの利益のために手を取り合う。これこそが自由な人間が取るべき高潔な態度だ。

人生を成功させたければ、国に頼るな。市場に飛び込め。自分の価値を磨き、他人に必要とされる存在になれ。その結果として得られる富は、君の自由の証であり、君の人生の輝きそのものだ。

4. 勇気:ライオンとして生きる決意

自由を手に入れるためには、何が必要か? それは「勇気」だ。

多くの人間は、自由を恐れている。なぜなら、自由には「責任」が伴うからだ。自分で決断し、その結果を自分で引き受ける。それは時に過酷で、孤独な道だ。だから、羊たちは「飼い主(国家)」が与えてくれる餌と安全(という名の檻)を求める。

だが、私は諸君に問いたい。君たちは羊として一生を終えたいのか? それとも、荒野を駆ける「ライオン」になりたいのか?

私は政治の世界に入ったとき、こう言った。「私は羊を導くために来たのではない。ライオンを目覚めさせるために来たのだ」と。

人生で一番大事なことは、自分の中にある「ライオン」を解き放つことだ。周囲が何と言おうと、既存の価値観がどうであろうと、自分の真実を貫き通す。変人と呼ばれようが、狂人(エル・ロコ)と呼ばれようが構わない。現状に甘んじている連中の方が、よっぽど狂っている。

5. 真実に向き合う:経済学という光

人生を迷わずに歩むためには、正しい知識が必要だ。私にとって、それはオーストリア学派の経済学だった。

ミゼス、ハイエク、ロスバード。彼らの教えは、この世界の霧を晴らす唯一の光だ。経済とは単なる数字の羅列ではない。人間の行動の科学だ。

「この世にフリーランチ(無料の昼食)など存在しない」という真理を理解せよ。誰かが「タダで何かをあげる」と言ったら、それは必ず別の誰かから盗んだものか、将来の君たちから奪うものだ。

この冷徹な、しかし揺るぎない現実を直視すること。感情に流されず、数式と論理で世界を捉えること。それが、ポピュリストたちの嘘を見破り、自分の人生を守るための知的な盾となる。

6. 私の愛する「四本足の子供たち」

ここで少し、個人的な話をしよう。私の人生を支えているのは、クローンで作った私の愛する犬たち、私の「四本足の子供たち」だ。

彼らは私に無償の愛を教えてくれる。そして、彼らとの絆は、科学と自由がもたらした奇跡だ。

自由な社会とは、君が何を愛し、何に価値を置くかを、他人に指図されない社会のことだ。クローン技術を批判する連中もいるが、それもまた個人の自由への介入だ。私が何を愛し、どのように家族を築くかは、私の勝手だ! 国家に口を挟ませるな!

人生において、自分が心から愛せるものを見つけること。そしてそれを、どんな権力からも守り抜くこと。それが人生を豊かにする。


結論:自らの手で「運命」を掴み取れ

最後に、君たちに伝えたい。

人生で一番大事なこと。それは、「自分の人生を、自分だけのものにすること」だ。

誰かに決められた道を進むな。誰かの許可を待つな。

国家という重荷を背負い続ける必要はない。鎖を断ち切れ。

アルゼンチンは今、再建の途上にある。それは苦しい道のりだ。何十年も続いた社会主義の毒を抜くには、痛みを伴う「ショック療法」が必要だ。だが、その先には、個人の才能が爆発し、誰もが自由に夢を追える黄金の未来が待っている。

君の人生も同じだ。

変化を恐れるな。現状を破壊することを恐れるな。

君自身がライオンとなり、自らの力で獲物を勝ち取るのだ。

自由こそが、唯一の道だ。

自由こそが、人生のすべてだ。

準備はいいか? 叫べ! 心の底から!

¡VIVA LA LIBERTAD, CARAJO!

¡VIVA LA LIBERTAD, CARAJO!

¡VIVA LA LIBERTAD, CARAJO!


ハビエル・ミレイとしての哲学を全力でぶつけさせてもらった。この「自由の叫び」をどう受け止めるかは、君の自由だ。